
新人と公司の上司が一緒に撮った写真

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2005年8月1日、弊社にほど近い公共施設「市長之家」で弊社の新人入社式が行われました。
式の司会進行は陳安基副部長が勤めました。投資者の代表、北京工業大学智園科技発展有限公司の張永安総経理、北京市国際経済貿易研究所の呉イン副所長が式に出席し、暖かいお言葉を頂きました。
公司社長 水谷芳利、副社長 劉欣、曹偉、事業部長 王亜清、李茂、技術部長 青木聡一、技術副部長 馬慶文及び技術課長、新人教育担当教師らも出席しました。
水谷社長は祝辞の中で、入社後の研修や社員のスキルアップに関する社内制度を紹介し、「当社には皆さんが大きく成長する場所がたくさん用意されています。自分のやる気次第なのです。」と新人を激励しました。
また、「中国と日本、会社と社員ががっちりとスクラムを組み、これからも社員の成長を通じて会社を発展させ、皆さんが安心して働ける会社を一緒に創っていきたいと思います。」と希望を述べました。
今年採用した新人は33名で、そのうち北京以外の地方出身者14名が北京で働くための戸籍を取得しました。
構成を見ると、全員が大学以上の学歴を持ち、学士の学位を取得しています。また英語6級資格を持つのは14名、日本語一級を取得しているのは1名です。殆どの新人は北京航空航天大学と北京工業大学の卒業者で、専攻は情報技術または関連領域です。
「計算機科学と応用」学科が64%を占めています。 |