9月28日はソラン株式会社 北川 淳治会長の77歳の誕生日であり、これを期して第四回
"北川奨学金"授与式が北京工業大学の逸夫図書館報告ホールで盛大に行なわれました。
北京市副市長兼工業大学校長 范伯元氏、日本ソラン集団の北川 淳治会長、 北京索浪計算機
有限公司の百瀬龍雄社長、新任の水谷芳利社長、劉 欣副社長、 曹 偉副社長及び北京工業
大学の代表150名以上の来賓、学生が授与式に出席しました。今回の"北川奨学金"受賞の中で、
24名の学生が品学兼優という賞を獲得しましたが、その内訳は院生8人、大学生16人でした。
18名が科学技術革新と実践賞を獲得、その内3つは団体賞、6つは個人賞で、同時に特別賞を獲得した学生も4人いました。
"北川奨学金"は日本のソラン株式会社の北川淳治会長が寄付し、2001年に北京工業大学のコンピューター学院で設立されました。この奨学金は年度の奨学金でもあり、在学中に科学研究の成果を得るかまたは学問品行ともに優れている学生を奨励する奨学金でもあります。本年度の"北川奨学金"の選出は第四回目になりますが、これまでの三回で148名の学生がこの栄誉を獲得しています。
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