4月末から5月初めにかけて、社員全員で雲南省へ旅行に行きました。人数が多いので第1班と第2班に分かれ、第1班は4月26日に、第2班は5月5日に出発、それぞれ4泊5日の旅行を楽しみました。
北京からまずは飛行機で省都・昆明へ。断崖絶壁からの眺めがすばらしい「龍門石窟」、高さ20〜30mの石が林立する「石林」などの名所を見学しました。
続いて昆明から夜行列車で大理へ。1000年以上前に建築されたという「三塔」を見学したり、昔の街の雰囲気を残す「大理古城」で買い物を楽しんだりしました。
次の目的地「麗江」まではバスでの移動。世界遺産に指定され、日本人にも人気の街です。水路に沿って伸びる石畳に木造の家々が並び、
この街を作ったナシ族の民族文化を伝えています。麗江のシンボル「玉龍雪山」では3240メートルの地点までロープウェイで上り、万年雪と青い空のコントラストがすばらしい景色を間近で見ることができました。夜は少数民族のショーも楽しみました。
第2班には途中から東京出張帰りの水谷社長も参加。夜は社員たちとお酒を酌み交わし、会社の将来の姿について語り合いました。
麗江から昆明へ戻り、飛行機を乗り継いで北京に戻りました。中国の悠久の歴史や民族文化を満喫した社員旅行でした。 |