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第5回“北川奨学金”授与式

2005.10.18

    2005年10月18日、北京工業大学の逸夫図書館報告ホールは満員となり、第5回北川奨学金授与式が盛大に行われました。ソラングループ北川淳治会長、北京索浪計算機有限公司水谷芳利董事長、及びソラングループと北京索浪の代表が式典に出席しました。北京工業大学側からは、候義斌学長、元北京工業大学常務副校長、現学校基金会 周大森会長などの役員と受賞する教師・学生たちが大会に出席しました。候学長と北川会長が式典の中でそれぞれ挨拶をしました。
    北川会長は挨拶の中で特に「情熱は能力に勝る」という考え方を述べ、はしごを例にとり、どれほど能力があっても、情熱が無ければはしごを作るという簡単なことさえもできないと訓示しました。北川会長はまた「可能性は挑戦する勇気のある人に与えられるものであり、きっとやり遂げるという情熱、きっと成功するという意識があれば成功することができる。」と、中国ソフトウェア事業にさらに大きな貢献をするよう皆を激励しました。
    北川奨学金は「徳兼優賞(品行と成績を兼備)」「科学技術創新と実践賞」「合作研究賞」に分かれ、今年は全部で38人の個人と1つの団体が受賞し、奨励金額の合計は13.8万元でした。
    夜には、コンピューター学院の学生が北海公園の遊覧船の上で北川会長のために演目を披露し、書道の作品や、233本のバラの花で作ったハート型のアレンジメント(この5年で233名の学生が北川奨学金を受賞した)、学生が折った健康と長寿を象徴する千羽鶴、この5年間の貴重な写真で構成された美しいアルバムなどを贈りました。
    10月15日には北京工業大学が設立した、第二期北川奨学金の覚書署名式が行われています。

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